【図解】AWS CloudWatchとは?初心者向けに仕組み・使い方をわかりやすく解説

分析

2026年4月16日

ど~も。うさノリブログです。

今回はAWSでのサービスの中で監視や
アラーム通知をしてくれる。
AWS CloudWatchについてゆるりとお話していきましょう♪

AWSを使っていると、

  • サーバーがちゃんと動いているか分からない
  • エラーが起きても気づけない
  • CPUや負荷の状態を確認したい

そんな悩みが出てきます。

それを解決するのが

👉 **AWS CloudWatch(クラウドウォッチ)**です。


AWS CloudWatchとは?

AWS CloudWatchとは、

👉 AWSのサービスやシステムを監視するサービスです。

EC2やアプリの状態、ログなどをリアルタイムで監視し、
異常があれば通知してくれます。

簡単にいうと、

👉 「AWSの見張り役」

です。



【図解】CloudWatchの全体イメージ

EC2 / RDS / S3

データ収集(CPU・ログ)

CloudWatch

異常検知 → 通知

CloudWatchでできること

CloudWatchは主に3つの機能があります。


① 状態の監視(メトリクス)

  • CPU使用率
  • メモリ
  • ネットワーク

などの状態を監視できます。

👉 システムの「健康状態」をチェック


② ログの管理(CloudWatch Logs)

  • エラーログ
  • アクセスログ

を収集して分析できます。

👉 障害の原因調査に使う


③ アラート通知(CloudWatch Alarm)

  • CPUが高い
  • エラーが発生

などの条件で通知できます。

👉 異常にすぐ気づける


【図解】異常検知の流れ

CPU上昇

CloudWatch検知

アラーム発動

メール通知

👉 これが一番重要な機能です


CloudWatchの仕組み(重要)

CloudWatchは以下の流れで動きます。

① データ収集(CPU・ログ)
② 監視・分析
③ 条件チェック
④ 異常時に通知

👉 この流れをすべて自動で実行します

(データ収集→監視→アクション→分析という流れで動作)


CloudWatchのメリット

① 自動で監視できる

常に監視してくれるので手間が不要


② 障害にすぐ気づける

通知が来るので安心


③ 可視化できる

グラフで状態を確認できる

👉 システムの状態が一目で分かる


④ 自動対応ができる

  • EC2再起動
  • Auto Scaling

👉 人手不要で対応可能


【図解】CloudWatchのメリットまとめ

✔ 自動監視
✔ 障害検知
✔ 可視化
✔ 自動対応


CloudWatchの使用例(実務レベル)

EC2監視

CPU使用率を監視して異常検知


ログ監視

エラーや攻撃の検知


Auto Scaling連携

負荷増加 → サーバー自動追加


コスト監視

無駄なリソースの発見


CloudWatchが重要な理由

AWSは

👉 作って終わりではありません

運用しないと、

  • 障害に気づけない
  • サービス停止
  • コスト増加

になります。


だから

👉 CloudWatchは必須サービス


【初心者向けイメージ】

CloudWatch = 監視カメラEC2 = お店異常 = トラブル通知 = アラーム

👉 こう考えると分かりやすいです。


CloudWatchのデメリット

① 設定がやや難しい

アラームやログ設定に慣れが必要


② コストが増える可能性

ログを大量に取ると課金される


CloudWatchの料金

  • 基本無料枠あり
  • 使用量に応じて課金

👉 ログ量・メトリクス数で変わる


まとめ

AWS CloudWatchとは、

👉 AWSの監視サービスです。

できること:状態監視

     ログ管理

     アラート通知

メリット:障害検知

    自動化

    可視化

以上!今回はここまで!

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